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2010.08.25(Wed) 2:58 PM

いろいろ考える今日

またしても久しぶりにブログを書きます。

 

少しでもいいからやっぱり書き続けなきゃいかんな、
と自分のことながら反省をしています。

なぜ今日久しぶりに書く気になったか。

実は我が社9月が決算なので、来期の構想を今練っているところ。
その中で設立から今までをもう一度振り返り、
現状を見直し、更に来期とその先を考え直していると
今までモンキーワークスとして大事にしてきたことが
この一年は少し軽んじてたトコがあったんじゃないかと思えてきた。

ぶっちゃけて言うと、
前期のヒドい状態から抜け出すために、
とにかく経営の立て直しを今期の第一目標として頑張ってきた。

今までのビジネスモデルを少し見直して体制や商材、営業手法なども変えてみた。

新しいことにもチャレンジしてみた。

考えられる多くの手を使って経費の削減や経理調整もやってみた。

そして多くの方々に迷惑をかけながらなんとか立て直しの兆しも見えてきた。

一年が経ち、ようやく落ち着いて来期のことを考えてみると
今期のアラが垣間見える。
大いに反省すべきである。

 

僕個人の願いはいつでも同じだ。
「全てうまくいきますように」
そのためには良く遊び、よく学び、よく働き、よく食べ、よく寝る。
シンプルにバランス良く生きて、そして多くの幸を得、
さらに多くのみんなへできるだけ多くの幸を提供したい。

この考えに基づくモンキーワークスの大事にしてきたもの。

それをこの一年は軽んじてきた。

つまり自分たちが生き延びることに一生懸命だった。
もちろんスタッフのみんなはモンキーワークスの理念に基づき
一生懸命働いてくれている。

モンキーワークスの大事にしてきたものを
一番軽んじてきたのは何を隠そうこの僕だったような気がする。
モンキーワークスの舵取りである僕がだ。

来期の構想を練るうえで読み返した、
昨年書いた自分の想いや、企業当時に書いた事業計画書、
みんなで作った就業規則、自分で書いたブログや記事…
読んでいるうちに大きな大きな反省をし始めているところだ。

本来の姿を取り直そう!それでいて新しく生まれ変わろう。

来期の構想がみるみる膨らんでいく。

しっかり来期のビジョンを固め、
来期初日である10月1日にはみんなにしっかり話せるようにしたい。

しかも次の1月11日はモンキーワークス創立5周年だ。

やることはまだまだ。
やりたいこともまだまだ。

燃えてきた!!

と、考え反省したついでにブログ書かなきゃな、と。。。。。
ちゃんと書きます。
うん、書きますよ。

最近、海外ドラマをよく観ます。

 

今ハマっているのはロスト。
シーズン5もそろそろ見終わるのですが、現地ではシーズン6をやっているとか。
しかも僕の好きな真田広之さんも出演しているらしく、
シーズン6を観るのが楽しみだったりします。

 

で、つい先日観終わったのが「プリズン・ブレイク」。
シーズン1は完璧。
シーズン2は脱獄者たちの心理を突いた違う脱獄者の姿が楽しめる。
そしてシーズン3で再び脱獄の話になり、シーズン4ではもはや脱獄とは無縁のお話。
1話もののファイナル・ブレイクも脱獄のお話ではあるものの…。

 

ま、簡単に説明するとこんな流れのドラマではあるが
主人公のマイケルに素晴らしき経営者像、リーダー像をみることができた。

僕が彼から学んだ事。
それはリスクマネジメントだ。

 

計画を達成するためには断固とした目標の設定と念密な計画が必要である。
そして想いや信念も必要となる。
自分で言うのもおかしいかもしれないが、目標設定とある程度の計画性、行動力
そして想いや信念はそれなりに自分で持っていると思う。

しかし、それだけでは足りなかった事をプリズンブレイクのマイケルから教わった。

つまり目標達成のためには様々な事態を想定して
その想定全てに対して先に手を打つのである。

例えば僕の場合、目標を立てて達成へ向けた計画を立ててそれを1つ1つ実行していく。
もちろん成功のイメージを強烈に頭の中に描き、
そこへ到達できるようにイメージと行動を合わせていく。
しかし予測もしていなかった事態が発生すると、
そこからバタバタとして計画を練り直したり、調整したりとする事がままある。

プリズン・ブレイクのマイケルは違う。

あるゆる事態を先に想定して、先手を打っているのである。

この計画がうまくいかなかった場合、このような邪魔が入った場合、
こんなミスが発生してしまった場合、こんなことも恐らく起こるだろう…
とにかく様々なパターンを想定して、
そのような事態に陥った時には別の行動計画を既に用意してあるのだ。

予定とは違った事態に陥った場合のマイケルはとにかく冷静沈着だ。
僕とは全然違う。
他の手を既に用意してあるからだ。慌てる必要も無い。
どこまで想定しているんだ?と突っ込みたくなるほどあらゆる手段を用意している。

確かに僕は「失敗」を最初から考えないようにしている節がある。
失敗を考えると失敗に引き込まれてしまうような気がするから。
成功だけを強烈にイメージして、そこへ突き進もうとする手段である。

このような成功哲学に近いモノの考え方は好きだし信じてきた。
今までもそのようにしてきた。
当然経営者には必要な考えだと思ってきた。

必要ではあるんだと思う。
しかし会社を経営して社員を抱えている以上、
それだけではダメなんだと言う事も今までに既に学んだ。
つまり会社と言う組織を引っ張っていくには
目標を定め突き進むだけではなく、もしもの想定範囲を広げて先手を打っておく必要があるのだ。

この事については今までの経営経験で学んできたのだが
プリズン・ブレイクのマイケルにはここまでやる必要があるのかも、
と思い知らされる事となった。

つまり成功の姿を強烈にイメージするためには
「思い込み」だけが必要と間違った認識をしていたようだ。
そうではない。
目標達成のイメージを妨げる邪魔な要素を想定や計画で払拭して
そうして初めて強烈で現実的な目標達成のイメージが可能となるんだ。

目標達成のためには目標を達成できる様々な用意が必要なんだ。

 

彼に学んだ事は他にもある。不思議に思う事もある。

数人の仲間を引き込み、チームを牽引する立場の彼は
とにかく細かい指示を出さない。
その姿は不思議である。

大きな「脱獄」という目標はしっかり皆へ伝え、
その脱獄するイメージをしっかりと皆の中で共有する。
しかし、目標達成のために必要な細かい作業の趣旨は語ろうとしないのだ。
説明すらしない時もある。
「脱獄をするためにこの作業をしろ」と。
その作業が脱獄へどうつながるのかメンバーは分からないまま
黙々とその作業を続けるのだ。

当然メンバーはマイケルに対して時折不信感を抱く。
そしてマイケルは言う「オレを信じろ」と。

これは経営者やチームを牽引するリーダーにとって学ぶべき点はいくつかあると思う。

説明や作業の趣旨を語らないのはどうかと思うが。
大きな目標を常にみんなで共有するのは非常に大事な事だ。
そして何よりもメンバーを「オレを信じろ」と一言で口説けるパワーと信念も必要だ。

 

何よりも自分自身が目標を達成できる姿を強烈にイメージし、
目標達成を邪魔するものを計画や想いで完全に払拭し、
そして自分自身で絶対の自信を持つ。
その姿がメンバーからの信頼に変わり、
メンバーとともに目標を共有しながら全員で突き進んでいく
そんな姿が経営者として求められる姿なのだと思う。

好かれるだけの経営者ではダメだ。
まずは自分が信念を持たねば!

 

ドラマごときで、と思っていたけど
いやいや学ぶべき事は世の中にたくさん潜んでいるんですね。

新年のご挨拶が遅くなってしまいましたが
2010年 新年あけましておめでとうございます。

昨年中は多くの方々にご迷惑をおかけし、
日々反省ばかりをしている一年でございました。
多くの方に支えられ、
なんとか2010年を迎えることができましたことを心より感謝いたします。

本年はその恩返しができますよう、
一からやり直しのつもりで頑張って参りますので、
何卒、本年もよろしくお願い申し上げます。

 

今年のモンキーワークスのキーワードは
「Never Give Up」
「余裕」
「原点回帰」

何があっても最後の最後まであきらめず、
そして常に余裕を持って仕事に励みたいと思います。

そして4年前の今日。
2006年1月11日にスタートした時の思いや気持ちを忘れず、
そしてモンキーワークスの存在意義を改めて考え直し
目的や目標を明確にして日々頑張っていこうと思います。

 

振り返ってみると、まだ4年。
まだまだまだまだ、やりたい事がたくさん残っていますし、
やりきれていない事も山ほどあります。

僕らが目指す「ワクワク」できる社会づくりに一歩でも近づけるよう
一日一日を大切にしっかりと歩んでいきます。

どうか皆様、本年も
モンキーワークス株式会社をよろしくお願いいたします。


2010年1月11日
モンキーワークス株式会社
代表取締役 古庄 正尚

2009.01.07(Wed) 10:57 PM

今年の抱負

遂に2009年の業務がスタートしました。

 

そして、いつの間にか3日が過ぎてしまいました。

年明け後の数日はいつもの事ながら忙しいですね。

ご挨拶や行事毎に追われてしまいます。
 

さてさて、今年はどんな年になるのか。
1月5日の仕事始めの日、みんなで書き初めをしました。

boss_090107.jpg 

みんな面白いこと書きますよね。
それぞれの性格が出るというか、今年にかけるパワーを感じます。

だから年初って好きです。

去年がどうあれ、根拠があろうが無かろうが「今年はやるぞ!」って気持ちになれる
めでたい年初って大好きです。

 

書き初めの後は定時に仕事を終え、例のごとく「くるみ」で新年会。

飲み食いした後、それぞれの書き初めについて、思いを発表し合いました。

 

僕は字にあまり自信が無いので、自慢できるものではありませんが
左上の「核進」が僕の書です。
「核進」って造語なんですが、僕個人の目標でもあり、
弊社の今年のスローガンでもあります。

100年に一度の不況と言われる今年。
僕、モンキーワークスはまだまだ拡大を続けていくつもりです。
止まるつもりは全くございません。
常に上を見て、生き抜き、成長する事を忘れません。

しかし、今までの考え方や方法、全てにおいて
今までのままでは限界の壁を超えることはできないと考えています。

そこで、今年は成長していくのに必要な
「核」の部分を「進化」させる一年にしようと考えています。

小手先の部分を進化させるのではなく、基本的な考え方や体制、
つまり全ての「核」になる部分を「進化」させたいのです。

今のやり方などが常に「ベスト」ではない、と考え
今まではうまくいっていたけど拡大する上で邪魔な部分は
どんどん見直して進化していこうと思います。

そんな思いで今年は「核進」を常に心に持って、日々を楽しんで生きます。

ウォーがんばるぞ2009。

みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2009年 賀正

謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
旧年中はひとかたならぬお世話になり、誠にありがとうございました。
当社も皆様のお陰をもちまして無事に新春を迎えることが出来ました。
これを機に社員一同一層気を引き締めて、
皆様のご愛顧にお応えいたすよう努力いたしたいと存じます。
今後とも倍旧のお引き立てをお願い申し上げます。

2009年1月4日 モンキーワークス株式会社 代表取締役 古庄正尚

2008.12.30(Tue) 11:38 PM

2008年

 ついに2008年が終わりますね。

 

今年一年は皆さんいかがだったでしょうか?
良かった事、悪かった事、喜んだ事、泣いた事、悔しかった事......
みなさんいろいろありましたよね。

この年の瀬って、1年を振り返るのに絶好のチャンスです。
来年を良い一年にするために、今年をちゃんと振り返ってみます。

 

仕事編。

初の海外出張から始まった2008年。
結構、写真撮影とか取材に出る事が多かったように思います。
カメラマンさんの動きや、コピーライターさんの話の聞き方、
現場へ行くと様々な事が勉強になります。

また、県内のお仕事が多い弊社ですが、
結局三ヶ月に一度くらいのペースで東京出張もあり、
ただ都会の中を歩き回っているだけでも、いろんな刺激をもらってきました。

それから雑誌掲載もビックリ嬉しかった出来事です。

他にも大きなお仕事を頂いたり、予想もしなかったお仕事頂いたり
やりたかったお仕事が確実に頂けるようになったり
仕事の幅が広がりつつあったり......
様々な変化が着実に弊社の進化につながっているな、
と確かな手応えを感じた一年でした。

そのかわり、常に社内がバタバタしていた感は拭えず、
変わる事の無いクオリティを提供し続けるには、
まだまだ社内体制とか見直さなくてはならないところが多々あります。

 

その社内体制を見直す1つの手段として、
社内改革プロジェクトをスタートさせたのも今年の2月でした。

確かに社員の意識は変わりました。
口にする言葉やいろんな事から受ける刺激、受け取り方が
一年前とは大きく成長しています。
ただし僕が期待していた流れとは少しだけ違っていました。
だけど結果オーライの範囲内です。

来年、また改革プロジェクトを見直して、
あらたなステージを目指そうと企んでいます。

 

それから、今年は社員が増えました。
春には新卒の稲田が入社し、秋には大中小の三名が入社してくれました。

先日の2008年打ち上げ会も人が多い分、今までに無い楽しさでした。
また来年もいい仲間増えるといいな、と思います。

 

総合的に仕事面ではどうだったか、というと。
「良かった」です。
いろいろと悩みは尽きませんが、
やっぱりモンキーワークスという会社をしていて良かったなぁ、とつくづく思います。

 

プライベートではどうだろう?

大きな変化は子供たちが幼稚園に通うようになった事。
それから自宅の引っ越し。
ブログには悲しくて書いていなかったけど愛犬ブーとの別れ。
じいちゃんの死。
この4つは大きな出来事だったなぁ。 

それから歳をとった事を痛感しました。

なんだか体力が落ちているんです。
最近よく思います。

三食食べる。よく寝る。で健康の維持管理をキチンとやっていこうと思います。

 

 

さて来年2009年はどうなるでしょうか?
もちろん、成り行きで2009年を過ごすつもりはありません。
来年は思う事がいろいろあります。
ああしたい、これしたい、こうなりたい。
夢と希望に満ちあふれています。

その夢と希望を1つ1つ確実に現実とし、来年の今頃、
また「良い年でした」と言えればいいなと思います。

 

今年一年、様々な方々にお世話になりました。
2008年の僕は皆さん無くしてあり得ません。
全て皆さんのおかげでございます。
本当にお世話になりました。

また来年も変わらぬお付き合いをどうかよろしくお願い致します。
来年もワクワクしましょ。
 
それでは皆さん、良いお年をお迎えください。
ありがとうございました。
 
明日、明後日は自宅でノンビリ正月を迎えようと思います。

 

2008.11.03(Mon) 10:20 AM

11月1日

この土曜日11月1日はモンキーワークス株式会社の設立記念日でした。


ちゅうど1年前に法人化して、あっという間の1年。

早いです。

1年前にくす玉をみんなに作ってもらったのを今でも覚えています。


今年の11月1日は土曜日だった事もあって
何かイベントをやったわけではないですが
たまたま出勤していた僕と川澄で「1年ですなぁ、またよろしくお願いします」
とほんのひととき感傷に浸ったくらいでした。

しかしホントに早いですね。1年って。


新たな1年を突き進むに向けて、
先月末から集中的に行った増員計画の面接も一通り終え、
この度3名が加わる事となった。

女性社員に囲まれるハーレムを目指してきた僕にとっては
今回の増員で男性社員の方が多くなるのはちょっと計算違いではありますが
素晴らしい面々によって構成されるモンキーワークスが
これから1年で更にどうなるのか、もの凄く楽しみ。


ワクワクしてきました。

2008.10.21(Tue) 11:57 PM

役所の資料

今日初めてハローワークへ求人を出しに行ってきました。


只今、弊社では増員を計画していて
先週あたりから集中的に面接を行っている。


応募を頂いている皆さんは
ウチのホームページを見て応募をしてくれるわけだけど
なかなか意中の方が見えないので、
「いっちょ試してみるか」ってなノリで
ハローワークへ求人の申込をしてきました。


で、いろいろとお話を聞いてみると
トライアル雇用とかあって、
国としても雇用率を上げるために様々な手を打っているようです。

全く知らなかった制度なので、なぜ今まで誰も教えてくれなかったんだと
自分勝手に憤慨しつつ、無事に求人の申込を完了。


そして会社に戻って、頂いた資料に目を通す。

いつも思う事ですが…
役所関連の資料って本当に見にくいですね。

読みにくい。
とにかく読みにくい。


もっと分かり易く文章を構成する必要があるとは思うんですが
それ以上に見た目がとにかく読みにくい。

行間と文字間、級数、インデント設定、箇条書きの理解のしにくさ
どれをとっても読みにくい。

ただでさえ内容や言葉が難しく、なかなか理解できないものなので
できるだけ読み易くするなどの努力はすべきではないだろうか?

とりあえず図解やイラストカットなどを入れてはあるものの
内容はチンプンカンプンです。

これでは、読む時にある程度の覚悟が必要ですね。

2008.02.15(Fri) 6:28 PM

改革プロジェクト

今、モンキーワークスは変わろうとしています。


モンキーワークスを始めて2年ちょっと。

企業形態も個人事業から株式会社へと変わり、
お安い家賃だったベンチャーハウスから、一人前な家賃が必要な事務所へ引っ越し
それなりに光熱費もかかり、スタッフも増え、
案件以外にもやらなくてはいけない事が増えて、
そして事業内容も少しずつやりたかったスタイルへ近づいて来て。

創立当初は悩みすら無かった僕が、今では様々な悩みに打ちのめされ、
創立当初には味わえなかった喜びに酔いしれ、
創立当初には想像もしなかった世界に身をおいています。


うん。
2年経って、ちょっと振り返ってみたんです。


僕らが目指すモンキーワークスのスタイルというのがあった。
こんな会社にしたい、という思いがありました。

で、そんな会社になっていると思ってました。
みんなをワクワクさせることができる会社になっていると思っていました。

だけど、ふと今のモンキーワークスを見直してみたら、
目指していた方向から少しズレているような気がした。


大きくはズレていないと思う。
だけど間違いなくズレて来ている。


振り返って、そう思いました。
初心に帰る時なのかもしれない。


いま、モンキーワークスの中で
「モンキーワークス改革プロジェクト」というのを動かしてみた。

お客様にどうやって喜んでもらうか、クライアントをどうやって増やすか、
効率よく仕事をこなす方法は何か、気分よく仕事ができる環境とは何なのか。

僕1人が考えてそれをみんなに実行してもらっていては今までと変わらない。
みんなで話して、ぶつけ合って、そしてみんなで築いていこうと思い、
モンキーワークス改革プロジェクトを始めてみた。

何が生まれるかは分からないけど、
みんなの声に耳を傾けてみようと思う。


モンキーワークスが個々の集まりになるための改革です。

2007.11.21(Wed) 11:43 AM

皆さん同じなんですね。

昨日、今日と同業者の数社へお邪魔しました。


先日は引っ越しされたばかりの
有限会社コットンウール様。
まだ引っ越されたばかりなので、お邪魔にならないように
と思っていたんですが、結局長居してしまいました。
ごめんなさい。


それから株式会社DPS様。
こちらは行こう行こうと思いつつ、結局行けてなかったんですが
ようやくお邪魔することができました。


そして今日は株式会社アクアリング様。
一度は行ってみたいと思っていたので願いが叶い、嬉しい限り。


他社様へお邪魔するといつも思う事なんですが
やっぱり人様の事務所ってのは何だか羨ましいんですよね。

モンキーワークスの事務所のかっこよさは、もの凄く自信があって
他社には負けない、と自負しているんだけど
やっぱり他所を覗いてしまうと羨ましいんです。
何ででしょうね?


しかし、皆さんといろいろとお話しを始めると
同業の経営に関するお話に自然となってしまい
ついつい長話になってしまいます。

会社の規模は様々だけど、やはり思う事や悩みは皆さん同じなんですね。

3社ともモンキーワークスから見ると大先輩の方々です。
同じ悩みなんて言うと失礼になるかもしれませんが、
何となくホッとする安堵感と「まだまだ」という元気を頂きました。

頑張らなきゃいかんですね。
皆様今後ともよろしくお願いいたします。

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