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2009.07.18(Sat) 11:55 PM

ペチャクチャナイトNAGOYA Vol.1

 ペチャクチャナイトNAGOYAというイベントへ行って参りました。

 

知り合いに「面白そう」と教えてもらったものの
内容がいまいちピンと来ないまま、何となく面白そう
ってな感じでフラッと参加してみたんですが、
かなり面白く、強烈な衝撃を受けて帰って参りました。

2003年に東京在住の建築家が始めたイベントらしく、
世界各国で開催されているイベント。

そのペチャクチャナイトが名古屋で開催される第1回、という事だったようです。

 

何か話したりプレゼンしたいことがある人は誰でもプレゼンテンターになれる。
そんなイベントです。
さすがに会場で手を挙げて「僕やります」ではなく、
事前に申請した人だけがプレゼンをするのですが内容は全く自由。
なんでもいいんです。

ちょっと気になっている事でもいいし、会社の紹介でもいいんだと思います。
1枚1枚が20秒ずつ、計20枚のスライドが流れる間
その時間がプレゼンテーターに与えられる時間。

スライドは写真でもいいし、説明図版でもいいし、文字だけでもいいし。
とにかく表現方法は自由。

20秒×20枚というルールだけです。

 

今日は20枚のスライドを使ってイメージ画像を流し
その間、1曲歌ったミュージシャンの方もいらっしゃいましたし、
思う存分会社の紹介をされた方、活動の内容を紹介された方、趣味のお話をされた方。

とにかくいろんな方が、いろんな思いを持って、いろんな事をされている。
そんなパワフルな現実を直視できるイベントなんです。

こんなに楽しそうに、そして一生懸命何かに向かって生きていらっしゃる方々がいて
自分の行動力の無さにほとほと嫌気がさしたりしてしまいました。

また、交流の時間もあり、いろんな方とお話をさせて頂きました。

ご挨拶させて頂いた方々、ありがとうございました。

いやぁ楽しかった。次回は秋になるらしいです。
次はプレゼンしてみようかなぁ。。。。

2008.10.06(Mon) 9:49 PM

第11回WEB勉強会

10月4日(土)は久しぶりのWEB勉強会でした。


前回の第10回が6月だったので、4ヶ月ぶりになるのかな?
隔月でやる予定になってはいるものの、
いろんな会社の方々が参加されるので
なかなか日程の調整がつかない
と言うのがホントのところでしょうか。

実行委員会の皆さん、毎回ご苦労様です。
ありがとう。


さて、今回はナント僕による「ブランディングについて」。
何とも幅が広すぎるテーマなんですが
2部構成で行いました。

前半はブランディングとは何ぞや、ってお話で
プランナーやディレクター、営業の方々に楽しめるようにお話を致しました。

ただ、資料の作り方が非常に雑で
自分なりにすごく反省をしました。
もう少し分かり易く、キチンと伝えられれば
もっともっと面白い世界なんですが、
あまり考えもせずに作った資料だったので
説明する僕の口調も辿々しく、
皆さんにとってはつまらなかったかなぁ、と少し落ち込んだりもしました。

後半はデザイナーの皆さんに楽しんでもらうために
ロゴの説明を簡単に行ってから、
弊社でのロゴ制作作業をみんなで行ってもらいました。

弊社ではロゴを作るとき、ロゴブレストを行います。
数人で集まって、お客様の事業ドメインやコンセプト、伝えたい事等を説明した後
30分〜45分程度、各人アイディアラフを書き、
だいたい1人5〜10アイディア程度をだしてもらい、
その後はみんなでアイディアを披露して絞り込んだり
アイディアを足したり引いたり。

その作業をみんなでやってもらいました。

営業サイドの人間にとっては新鮮だったんじゃないかな?

ウチのみんなはいつもの事なので、淡々と作業を進めていましたが
他社のデザイナーの皆さんはどうだったんだろ?
楽しんでもらえたのかなぁ?


ま、そんなこんなで無事(?)講師を勤め上げ、
1つ心配事というか「やらなきゃ」いけない仕事が減りました。
良かった。


次回のWEB勉強会は12月の予定。
もしかしたら忘年会も兼ねる?
楽しみです。

2008.06.23(Mon) 5:05 PM

Ron Mueck

RON MUECK展に行ってきました。


彼の事を彫刻家と言っていいのでしょうか?
単純に「彫刻家」と一言で済ましてしまう事が
もの凄く失礼に値するような気もします。

数ヶ月前、偶然ネットで見たRon Mueckの作品に衝撃を受け
ネットで彼の事を調べ、本屋で作品集を買い、
彼の個展等に行きたいと調べたら
自宅から車で10分以内にある豊田市美術館
2年くらい前に彼の個展をやっていた事がわかって非常に悔しい思いをし、
どこかで展示会やっていないものかとアンテナを張っていたら
萩原から21世紀美術館でちょうど今展示会をやっている事を聞き、
ようやく、ようやく時間を見つけて行ってきました。


彼の作品はある1点を除けば、とにかくリアルなのだ。
様々なリアリズムが存在すると思うけど、これぞまさしく本物のリアル。

肌の質感、馬の毛を使っているという体毛、ほくろやアザ、
虫さされ、爪の堅さや透明感のある目、皮膚の下で脈々とある血管、
そこには間違いなく血が通っているような錯覚をも覚えます。

ただ、そんなリアルな作品に1つだけリアルでない部分がある。
それは彼の作品の特徴である「サイズ」だ。

彼の作品は「サイズ」が異常に大きかったり小さかったりする。


リアルな非現実なのだ。


とても楽しめた。
恐らくアートとか彫刻等に興味が無い方でも存分に素直に楽しめると思う。
僕自身もアートとか小難しいものにはあまり興味が無い。
まして現代美術なんてものはさっぱり意味が分からず、
何が良いのか見当もつかない。

そんな僕でも楽しめた。
理屈抜きにすごいのだ。


彼の作品として発表されているもの35体のうち
7体が展示されていたので少ないと感じるのは贅沢なんだろうな。

とにかく、その圧倒的なリアリズムに気が狂いそうでした。

RON MUECKをご存じない方は以下の動画でご覧ください。



Ron Mueck - video powered by Metacafe


でも、やっぱり映像や写真で伝わらないですね。
観に行って正解でした。

2008.05.29(Thu) 10:55 PM

ヒゲチェン

ヒゲチェンで遊んでみました。


まずは自分の写真でやるのもなかなか抵抗があるので
とりあえず川澄でやってみました。


笑えます。
笑顔が気持ち悪いです。

んで、僕。

気持ち悪いです。
流し目が気持ち悪いです。


通常ヒゲは生やしているので、そんなに違和感は無いですが、
ヒゲ云々というよりも、一枚の写真をアップするだけで
ここまで3D化出来るということがすごい。

もっと早く遊んでおくんだった。

いやぁ驚いた。

2008.05.26(Mon) 1:34 PM

第9回WEB勉強会

24日(土)に、第9回WEB勉強会を行いました。


昨年は月イチで行っていたWEB勉強会。
何と今年の「第1回目」が行われました。

前回から随分間が空いたなぁ。

半年ぶりの開催です。


今回は勉強会というよりも、長い間皆さんにお会い出来ていなかったので
各社の近況報告とか実績の自慢やメンバー紹介等々がメインで、
参加者全員が何かしら発言を行えるようにしました。

20080526-01.jpg


意外と他社様の制作実績をお聞きするのは面白かったです。
どのような意図で、どのように狙って、こんな感じで作り、そしてこんな結果がでてます。
そんな感じでお話しできたので、ナルホドと思ったり
素晴らしい!と感動したり、チクチョーやられた!と少しジレンマに陥ったり。

楽しかったですよ。

20080526-02.jpg

この写真はウチの川澄が制作実績のご案内をしているところです。
緊張のせいか若干顔が恐いですね。


この勉強会の運営チームも結成され、
次回からは毎月ちゃんとやって行こうね、と皆で決意し今回は終了。

勉強会のテーマもだいたい決まったので
今後の勉強会も更に面白くなるのではないかと期待しています。

また近くなったらココでアナウンス致しますが
僕の「ブランディング」講座も近く予定されています。

2008.05.22(Thu) 11:27 PM

NEW TRADE SHOW DESIGN

今日、面白い本を買いました。


本のタイトルは
「NEW TRADE SHOW DESIGN」

20080522-01.jpg


トレード・ショーのブースデザイン集です。


一見、Webには全く関係ないデザイン本のように思えますが
意外と共通点というか発想の起点となるヒントが多く隠されています。


まずは僕らのような2次元のデザインしかしていない頭では
とても発想することができない世界がブースの中には有り、
なるほどこういう考え方もあるのか、と
これはこれでものすご〜く勉強になります。


それから、僕がこの本で一番興味を持った部分は
「世界観」ってところです。

ブースって、まわりにも同じようなブースが乱立しているにも関わらず
限られたスペースの中で凝縮された絶対的な世界観を持つ事が大事なんだと思う。

ではWEBなり印刷物ではどうなのかというと、
やはり同じく、まずは絶対的な「世界観」が必要だと思います。

見ている人をグッと閉じ込めてしまうような
そんな明確な世界観がデザインには必要なんです。


この本にはその絶対的な世界観が確立されていて素晴らしいブースの
デザインが数多く掲載されていて、
2次元のデザインばかりをしていると普段は発想が至らない部分を
この本は強烈に刺激してくれます。

いい本を買えました。


いつもいつも良質本をありがとう福添さん。
トレジャードブックスサイトはこちら。


ちなみに、トレードショーって日本語に訳すとどういう意味?
って事で調べたら「産業見本市」ですって。
なんだかカッコ良くないですね。

2008.05.19(Mon) 8:47 PM

制作会社としての責任

先週末、弊社サイトのデザインがパクられました。


言葉が非常に悪いけど、本当にパクられました。
弊社サイトにそっくりなサイトが存在したんです。

レイアウトから見せ方、色使いまで細部に至り完全にパクられました。
始めてみた時は大声で笑ってしまう程そっくりでした。

WEBという世界では画像等を盗んだり盗まれたりと
無法地帯のような様子も確かにあります。

僕はせいぜい画像やファイル等を盗んだり盗まれたり、
という世界かと思っていましたが
まさか自分たちで作った「サイトデザイン」が
細部に至るまで模倣されるとは思いもよりませんでした。


運良く、先方様には早々に対処して頂いて
当日のうちに削除をして頂きましたが、
何とも腹の虫が治まらない気分でした。


事件の全容は以下のとおりです。

A社が弊社のサイトを気に入って頂き、
B社というWEB制作会社に
「モンキーワークスサイトのようなサイトを作りたい」と依頼。
その結果として弊社サイトそっくりのA社サイトが生まれた、という事です。

たまたま偶然見つけなかったら、
恐らく弊社サイトそっくりサイトで著作権を侵害しながら
(どこまで主張できるかは不明ですが)
日々営業を続けられていたんです。


と、弊社のデザインを模倣された事に多少の傷つきはありますが
僕はこの場でA社に対して「ウチのデザインをパクりやがって」と
怒りや愚痴を書き綴りたい訳ではない。


何故このような起こりえないことが起こったのか
B社に対して疑念を抱いているのです。


もちろん、上記全容はA社様よりお聞きした内容なので
B社様の見解は分かりませんし、A社様のお話が
全て真実なのか偽りなのかも分かりません。

しかし、どこかに弊社サイトデザインを完全に模倣した
WEB制作担当をされた企業、部署があるはずで、
現段階ではそこをB社と仮定してお話しします。


いくらクライアント様よりの要望とは言え
やってはいけない事をやり通してしまう制作体制に非常に憤慨しています。

クライアント様は数千万円や数百万円で作られたWEBサイトをご覧になり
こんな機能付けたいな、こんな事やりたいな、あんな感じにしたいな
と様々な夢や希望を膨らませて持ってらっしゃいます。
もしかしたら、それが法を犯しているかもしれない、
なんて事もご存知ではないかもしれません。

それに対して「この機能を付けるのに何百万かかりますがいかがですか?」
「サイトの本来の目的とズレているので、今回はその機能は見送りましょう」
「この写真にはモデル使用契約期限が設けられているので今回は使えません」
「雑誌の写真は雑誌社が所有している物なのでスキャンして掲載するのはNGです」
などの説明やお話し合いをする必要があるんです。

正しく説明する義務があると思います。
制作会社としての責任だとも思います。

制作する業界の法やマナーを学んだりするのも
広告やWEB制作にたずさわる者としての責務だと思います。

「依頼があったから依頼通り作った」という体制はいかがなもんでしょうか?

「この部分に『絶対儲かる』と書いてください」
そう依頼されても「誇大広告として禁止されているのでやめましょう」
とご案内するのが責任だと思います。

仮に依頼通りに制作して、誇大広告だと避難されるのはお客様なんですよ。
お客様あっての商売です。
結果としてお客様を泣かすようでは、あまりにも無責任に思えます。


結果、今回の事でも
A社は僕からのクレーム電話ですごくイヤな気分になったと思います。
さらにせっかくお金を払って作り上げたサイトを取り下げなくてはならなくなったんです。

これって結論から言うとB社の仕事でお客様(A社)が泣いていらっしゃるんです。


制作費においくら支払ったのかは教えてもらえませんでした。
ビジネス的なお付き合いが元で、お安く作られているとしか伺っておりません。

だけど「安く作る事」と「模倣して作る事」「依頼されたまま作る事」は
決してイコールで結ばれるものではありません。
安く作っているからと言ってやっていい事ではありません。


このような業者が同業者として存在する事に非常に腹が立ちます。
同業者として平気で著作権を侵害する行為に腹を立てています。
お客様を泣かせているB社の無責任な制作体制に憤慨しています。


週末で多少は怒りがおさまったので
落ち着いて記事を書こうと思いましたが、
書いている途中でまた怒りが沸き起こってきました。

何とも怒りがおさまらないのでメチャクチャな文章になっています。
本記事を読まれて不愉快になられる方もいらっしゃるとは思いますが
何卒お許しくださいませ。

また、たまたま気付いて弊社へご連絡をくださったA様、
本当にありがとうございました。
感謝です。


それはそうと、ちゃんとブログを書きます。反省。。。。

2008.03.10(Mon) 11:56 PM

ブランディングに対する自信

最近、自信がついてきました。


「ブランディング」という言葉を
自然と使えるようになってきました。

以前は、
「とにかく見た目が良い物を作ること=ブランディング」
という意味でその言葉が使われているのではないか
という危惧から「ブランディング」という言葉を使うことに抵抗があった。

ブログを見てみると、昨年の6月にそんなことを書いています。
昨年の「ブランディング」記事はこちら。

今読んでみても、基本的には今の考えとそう変わらない。

何でもかんでも「ブランディング」という言葉で片付けてしまうことに
少なからず抵抗を感じている。

いや、お客様なりブランド力をつけたい、
と思っていらっしゃる方々が使うのは全然問題ない。
むしろ正しいのかもしれない。

だけど、依頼される僕たちが「ブランディング」という商品を売っている以上
うかつに「ブランディング」という言葉を使うのは危険ではないかと今でも思う。

間違いではないはず。


だけど、最近「ブランディング」という言葉を僕自身が使うことに抵抗が無くなってきた。

何の抵抗も無く使うことができるようになってきた。

その言葉を使うことに自信がついてきた。

つまり、僕が目指す「ブランディング」のカタチを
しっかりお客樣方に提供できるようになってきている。

単純に見た目だけの良さを追求するのではなく、
企業様の本質を見いだし、そしてその本質と良い部分を表現できる方法を構築する。
そして常にその本質をルールに従って発信する。
広告や露出部分だけではない、企業のスタッフの方々も自信を持って
同じ言葉を使ってその本質を発信してくれる。

それこそが本来望む「ブランディング」のカタチではないのか。


そして、それができるようになっている、という自信が
堂々と「ブランディング」と言えるようになってきているのではないかと思う。


Webブランディングという言葉もある。

僕たちが目指すブランディングは、Webブランディングを含めたブランディングだ。

もちろん、WEBブランディングは非常に重要だ。
だけど、それ以外の部分も手を入れて、始めてブランディングと言えるのではないか。

少し、自信がついてきたので
暫く「ブランディング」についてしっかり考えをまとめてみようと思う。

2008.01.29(Tue) 9:04 PM

デザイナー思考

僕は生涯デザイナーである。


今ではデザイナーとしてデザイン物を制作作業することはなくなった。

だけど僕は生涯デザイナーである。

デザイナーであり続けたい。


制作作業をしたいという事ではなくて、
生きていくうえの様々なシーンで
デザイナー思考とデザイナースピリッツを忘れないでおこうと思う。

---デザイナー思考---

僕がデザインをするとき、常に意識している事は「情報の整理」。
そのデザイン物は誰に何を伝え、どのように働く必要があるのか
と考えたとき、自然とシンプルな答えが見えてくる。

この答えが見えた時点でデザインの70%ぐらいは完了しているのではないかとも思う。

そしてその答えを明確に伝えるために
レイアウトだとか、書体だとか色だとかイラストだとか写真だとか…
様々な要素が必要になってくる。

もちろん、要素はデザイン物にとって必要不可欠のもの。
だけど情報を整理して、
根底にある「デザインの基」を考えずしてデザインは無い。


今ではWebやパンフ等を制作するとき
ディレクター、あるいはプランナーとして動く事が多い。

制作作業はせずとも、現場は常に「情報の整理」を必要としている。

例えばお客様や制作者を含む様々な人とのコミュニケーション(対話)をとる時も
一方的な思い込みでは何も伝わらない。
何を伝えるべきなのか、何を得たいのか、
キチンと情報を整理して目的を設定する必要がある。

デザイン物はデザイン物を通して人との対話道具である。
つまり「誰に何を伝え、どのように働く必要があるのか」だ。

コミュニケーションをとれないものはデザインとはよべず、
一歩間違えば子供落書きと変わらないのではないかとも思う。

だから僕はいろんなカタチでの対話に必要な「情報の整理」を忘れない。
様々なシーンで「情報の整理」を意識し、デザイナー思考を心がける。

つまり生涯デザイナーなんです。


う〜ん。
今日、川澄とデザインやデザイナーについて、
いろいろと話し合ったので急にこんな事を書きたくなりました。
もしかしたら、今、情報を整理せぬまま書き綴っているかもしれないけど
ま、いっか。

デザイナー思考について書いたけど
今度機会があったらデザイナースピリッツについて書きます。

2007.12.15(Sat) 11:49 PM

参加してきましたWCAN

今日はWCAN 2007 winter に参加してまいりました。


初めての参加だったのですが、いやいや驚きました。
参加者の多さに。

公表数では大凡120人ぐらいだったのかな?参加者は?

すごいねぇ。
皆さん普段はどこでどのように働かれているんでしょうか?


さて、セッションの内容ですが、
デザインを生業とするものであれば当然考えなければならない事、
知っておかなきゃいけない事、身につけていなければならない事、
そんなデザイナーであれば当然の事をそれぞれの解釈で説明されました。


デザインはみてくれだけではない、
とはいいつつも、見てくれは大事。

両極端なデザインについてのお話。


デザインを常に考えて生きている僕らにとって、
特に「紙」のデザインを経験してきたものにとっては、当たり前の事なんです。
お話しされていた内容はしっかりと認識して身に染み付いているもの。

だけど最近のWEBだけでデザインをされている方々を見ると
なかなか知らない方々が多いのも事実。

驚いたのは、文字組みの話の時に会場内から「へぇ〜」と時折聞こえた事。
その方が今まで文字組みを知らずにデザインをされていた、
という事実が恐ろしく感じました。


とはいえ、僕らも仕事中にイチイチ細々と教える時間もないので
ウチのみんなも勉強になったのではないか、と嬉しく思います。


懇親会も参加させて頂き、いろんな方とご挨拶をさせて頂きました。
楽しかったです。

次はminiにも参加させて頂こうかな、と思います。

ありがとうございました。

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