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2008.05.19(Mon) 8:47 PM

制作会社としての責任

先週末、弊社サイトのデザインがパクられました。


言葉が非常に悪いけど、本当にパクられました。
弊社サイトにそっくりなサイトが存在したんです。

レイアウトから見せ方、色使いまで細部に至り完全にパクられました。
始めてみた時は大声で笑ってしまう程そっくりでした。

WEBという世界では画像等を盗んだり盗まれたりと
無法地帯のような様子も確かにあります。

僕はせいぜい画像やファイル等を盗んだり盗まれたり、
という世界かと思っていましたが
まさか自分たちで作った「サイトデザイン」が
細部に至るまで模倣されるとは思いもよりませんでした。


運良く、先方様には早々に対処して頂いて
当日のうちに削除をして頂きましたが、
何とも腹の虫が治まらない気分でした。


事件の全容は以下のとおりです。

A社が弊社のサイトを気に入って頂き、
B社というWEB制作会社に
「モンキーワークスサイトのようなサイトを作りたい」と依頼。
その結果として弊社サイトそっくりのA社サイトが生まれた、という事です。

たまたま偶然見つけなかったら、
恐らく弊社サイトそっくりサイトで著作権を侵害しながら
(どこまで主張できるかは不明ですが)
日々営業を続けられていたんです。


と、弊社のデザインを模倣された事に多少の傷つきはありますが
僕はこの場でA社に対して「ウチのデザインをパクりやがって」と
怒りや愚痴を書き綴りたい訳ではない。


何故このような起こりえないことが起こったのか
B社に対して疑念を抱いているのです。


もちろん、上記全容はA社様よりお聞きした内容なので
B社様の見解は分かりませんし、A社様のお話が
全て真実なのか偽りなのかも分かりません。

しかし、どこかに弊社サイトデザインを完全に模倣した
WEB制作担当をされた企業、部署があるはずで、
現段階ではそこをB社と仮定してお話しします。


いくらクライアント様よりの要望とは言え
やってはいけない事をやり通してしまう制作体制に非常に憤慨しています。

クライアント様は数千万円や数百万円で作られたWEBサイトをご覧になり
こんな機能付けたいな、こんな事やりたいな、あんな感じにしたいな
と様々な夢や希望を膨らませて持ってらっしゃいます。
もしかしたら、それが法を犯しているかもしれない、
なんて事もご存知ではないかもしれません。

それに対して「この機能を付けるのに何百万かかりますがいかがですか?」
「サイトの本来の目的とズレているので、今回はその機能は見送りましょう」
「この写真にはモデル使用契約期限が設けられているので今回は使えません」
「雑誌の写真は雑誌社が所有している物なのでスキャンして掲載するのはNGです」
などの説明やお話し合いをする必要があるんです。

正しく説明する義務があると思います。
制作会社としての責任だとも思います。

制作する業界の法やマナーを学んだりするのも
広告やWEB制作にたずさわる者としての責務だと思います。

「依頼があったから依頼通り作った」という体制はいかがなもんでしょうか?

「この部分に『絶対儲かる』と書いてください」
そう依頼されても「誇大広告として禁止されているのでやめましょう」
とご案内するのが責任だと思います。

仮に依頼通りに制作して、誇大広告だと避難されるのはお客様なんですよ。
お客様あっての商売です。
結果としてお客様を泣かすようでは、あまりにも無責任に思えます。


結果、今回の事でも
A社は僕からのクレーム電話ですごくイヤな気分になったと思います。
さらにせっかくお金を払って作り上げたサイトを取り下げなくてはならなくなったんです。

これって結論から言うとB社の仕事でお客様(A社)が泣いていらっしゃるんです。


制作費においくら支払ったのかは教えてもらえませんでした。
ビジネス的なお付き合いが元で、お安く作られているとしか伺っておりません。

だけど「安く作る事」と「模倣して作る事」「依頼されたまま作る事」は
決してイコールで結ばれるものではありません。
安く作っているからと言ってやっていい事ではありません。


このような業者が同業者として存在する事に非常に腹が立ちます。
同業者として平気で著作権を侵害する行為に腹を立てています。
お客様を泣かせているB社の無責任な制作体制に憤慨しています。


週末で多少は怒りがおさまったので
落ち着いて記事を書こうと思いましたが、
書いている途中でまた怒りが沸き起こってきました。

何とも怒りがおさまらないのでメチャクチャな文章になっています。
本記事を読まれて不愉快になられる方もいらっしゃるとは思いますが
何卒お許しくださいませ。

また、たまたま気付いて弊社へご連絡をくださったA様、
本当にありがとうございました。
感謝です。


それはそうと、ちゃんとブログを書きます。反省。。。。

2008.03.21(Fri) 7:55 PM

祝!雑誌掲載!

ついに、雑誌に掲載されました。


Web Designing の最新号です。
2008年4月号の特集「個性で自分のサイトを染め上げろ!」にて
弊社のサルウチュウモンキーワークスコーポレイトサイトが紹介されたんです。

thumbnail_new.gif

いやぁ〜嬉しいね。

広告とか自分から売り込んで雑誌に掲載されるのではなく
記事として紹介されたのが非常に嬉しいです。

まだご覧になっていない方はぜひ。
57ページですよ。57!!


さ、ガンバロ!

2008.03.20(Thu) 1:40 PM

USJ

先日19日にUSJへ行ってきました。


お客様の仕事の関係でUSJへ下未調査です。

初めて行ったんですが、なかなか凄い所なんですね。

来場者の方々へ心底喜んでもらうために、
様々な工夫を惜しみなく提供され、
そのエンターテイメントを提供するプロ根性に脱帽致しました。


例えば、アトラクションには音が非常に有効に使われていました。
園内を歩いていても邪魔にならない程度にいろんな音や音楽が溢れ
一時もエンターテイメントの世界から抜けることができません。


楽しめました。


ま、残念だったのは、
雨が降っていたと言うことと、子供(学生)が多かったので
ちょっとイライラした、ということぐらいでしょうか。

今度は晴れた平日にノンビリ行ってみたいとこです。

2008.03.10(Mon) 11:56 PM

ブランディングに対する自信

最近、自信がついてきました。


「ブランディング」という言葉を
自然と使えるようになってきました。

以前は、
「とにかく見た目が良い物を作ること=ブランディング」
という意味でその言葉が使われているのではないか
という危惧から「ブランディング」という言葉を使うことに抵抗があった。

ブログを見てみると、昨年の6月にそんなことを書いています。
昨年の「ブランディング」記事はこちら。

今読んでみても、基本的には今の考えとそう変わらない。

何でもかんでも「ブランディング」という言葉で片付けてしまうことに
少なからず抵抗を感じている。

いや、お客様なりブランド力をつけたい、
と思っていらっしゃる方々が使うのは全然問題ない。
むしろ正しいのかもしれない。

だけど、依頼される僕たちが「ブランディング」という商品を売っている以上
うかつに「ブランディング」という言葉を使うのは危険ではないかと今でも思う。

間違いではないはず。


だけど、最近「ブランディング」という言葉を僕自身が使うことに抵抗が無くなってきた。

何の抵抗も無く使うことができるようになってきた。

その言葉を使うことに自信がついてきた。

つまり、僕が目指す「ブランディング」のカタチを
しっかりお客樣方に提供できるようになってきている。

単純に見た目だけの良さを追求するのではなく、
企業様の本質を見いだし、そしてその本質と良い部分を表現できる方法を構築する。
そして常にその本質をルールに従って発信する。
広告や露出部分だけではない、企業のスタッフの方々も自信を持って
同じ言葉を使ってその本質を発信してくれる。

それこそが本来望む「ブランディング」のカタチではないのか。


そして、それができるようになっている、という自信が
堂々と「ブランディング」と言えるようになってきているのではないかと思う。


Webブランディングという言葉もある。

僕たちが目指すブランディングは、Webブランディングを含めたブランディングだ。

もちろん、WEBブランディングは非常に重要だ。
だけど、それ以外の部分も手を入れて、始めてブランディングと言えるのではないか。

少し、自信がついてきたので
暫く「ブランディング」についてしっかり考えをまとめてみようと思う。

2008.02.15(Fri) 6:28 PM

改革プロジェクト

今、モンキーワークスは変わろうとしています。


モンキーワークスを始めて2年ちょっと。

企業形態も個人事業から株式会社へと変わり、
お安い家賃だったベンチャーハウスから、一人前な家賃が必要な事務所へ引っ越し
それなりに光熱費もかかり、スタッフも増え、
案件以外にもやらなくてはいけない事が増えて、
そして事業内容も少しずつやりたかったスタイルへ近づいて来て。

創立当初は悩みすら無かった僕が、今では様々な悩みに打ちのめされ、
創立当初には味わえなかった喜びに酔いしれ、
創立当初には想像もしなかった世界に身をおいています。


うん。
2年経って、ちょっと振り返ってみたんです。


僕らが目指すモンキーワークスのスタイルというのがあった。
こんな会社にしたい、という思いがありました。

で、そんな会社になっていると思ってました。
みんなをワクワクさせることができる会社になっていると思っていました。

だけど、ふと今のモンキーワークスを見直してみたら、
目指していた方向から少しズレているような気がした。


大きくはズレていないと思う。
だけど間違いなくズレて来ている。


振り返って、そう思いました。
初心に帰る時なのかもしれない。


いま、モンキーワークスの中で
「モンキーワークス改革プロジェクト」というのを動かしてみた。

お客様にどうやって喜んでもらうか、クライアントをどうやって増やすか、
効率よく仕事をこなす方法は何か、気分よく仕事ができる環境とは何なのか。

僕1人が考えてそれをみんなに実行してもらっていては今までと変わらない。
みんなで話して、ぶつけ合って、そしてみんなで築いていこうと思い、
モンキーワークス改革プロジェクトを始めてみた。

何が生まれるかは分からないけど、
みんなの声に耳を傾けてみようと思う。


モンキーワークスが個々の集まりになるための改革です。

2008.02.08(Fri) 11:48 PM

ネタバラシ

2月になったのでお正月企画のネタバラシ。


1月はお正月企画というものを実施しておりました。
「Webを使った宝探し」という主旨の企画なんですが、
結構面白かったので、今日は全容を大公開します。


まずのスタートは、弊社よりお取り引きのある方々に送られた
2008年の年賀状からスタートします。

年明けと同時に弊社より届いた年賀状は以下のもの。

nengajou.gif

年賀状は何ともおめでたい「おみくじ」風のデザインで、
意味深な事が書いてあるおみくじ年賀状なんですが
よくみると「おたからざるで検索」とあります。

この年賀状をサラッと見られた方は、
この時点でお正月企画への参加券を断ち切られてしまいますが
しっかり見られて気付いた方は参加資格有り。

当然検索エンジンで「おたからざる」を検索されて
検索結果から特設おたからざるサイトへ行ってもらいます。


ここがお正月企画に参加される方々のスタート地点。
全てはココから始まります。


クリックするとまずは「おたからざるを探せ」ゲーム。
ま、このゲームは簡単で、多くの方が難なくクリアされているはず。

そして参加者の方々はその流れで宝地図を手に入れて、
後はその宝地図に沿って様々な暗号を拾い集めてくる事になります。


宝地図によると、まずはモンキーワークスのサイトへ行けとあります。
また「トップムービーをしばし鑑賞すれば現れる」とヒントもあり
実際にモンキーワークスサイトのトップにあるフラッシュを見ていると
最後に「saigowa」という暗号が表示されました。
※現在は通常板フラッシュに差替えたので表示されません。


次に僕の本ブログ「ボスザルの情熱ブログ」へ行けとあります。
ヒントは「ボスザルのお言葉を聞いた者しか通れない」と。

謹賀新年の記事があるのでそれを読んでみると
「denwade」という暗号を入手できる。


次はサルウチュウへ行けと。
ヒントは「合い言葉を打ちこめば道が開ける」とのこと。

行ってみると「今年のおみくじはがきは○○○○ざる」の○を埋めよとクイズが。
迷わず「おたから」と入力した正解者にはサルウチュウからの暗号が表示。
暗号は「hintowo」。


そして次はサルブロへ行く事になります。
ヒントは「急がず、焦らず、毎日つかるべし」とのこと。

行ってみると萩原が「猿温泉暗号の1文字目は "て" です」と言っている。
つまりは暫く毎日サルブロを見てくださいという事です。
急がず焦らず毎日見に行くと1文字ずつ暗号が出来ていくんです。

翌日は川澄が「に」
翌日は辻本が「い」
翌日は山家が「れ」
そして最後は多川が「ろ」
全部合わせると「て、に、い、れ、ろ」になるのですが、最後にもうひと問題。

この集めた5文字を英語にしなくちゃいけなくて、
英語にして始めてサルブロからの暗号取得になるというカラクリです。

「てにいれろ」→「get」

これで全ての暗号を取得した事になるんですが
これらの暗号を並べると謎の島のURLが完成というわけです。
以下が謎の島のURL。
http://otakarazaru.monkey-works.com/saigowa/denwade/hintowo/get/

ここがお正月企画のゴール地点。


実はサルブロの毎日ヒントを紹介されるあたりで
多くの方が最後のヒントを推測されて試されていたようですが
最後の最後になるまで英語に変えるなんて事は思っていなかったようで
合う方合う方から「最後の暗号は何?」と尋ねられました。


さて、見事ゴールページへ辿り着いた方には
ナント3種類のプレゼントが用意されていました。

まずは「お正月モンキーワークスの壁紙」。
これは今でもダウンロードできるので欲しい方はぜひ持ってってください。

それから「モンキーワークス特性金太郎あめ」。
モンキーワークスのロゴがあしらってあるマスカット味の可愛いアメです。

応募するとあめを2個郵送しますというプレゼントで、
弊社まで遊びにきて頂いた方にはつかみ取りであめをプレゼント。
※現在は応募を締め切っています。

実はこのあめの出来がいいんです。

0208-01.jpg

ジャジャーン。
モンキーワークスのロゴが入っているんです。
あめについては萩原がサルブロで語っているのでそちらをご覧ください。


そして最大のプレゼント。
モンキーワークスカラーである緑のiPod Shuffleを先着1名でプレゼント。
ただし、簡単にはプレゼントできません。
最後の難関をくぐった強者1名にだけプレゼント。

最後の難関とは、
モンキーワークスに電話して「ビバ!モンキー」と叫ばなければならないんです。

なかなか誰も出来ないだろうと思っていたけど
いつも仲良くさせて頂いているコットンウールの戸川さんが見事当選。

電話先でしっかり「ビバ!モンキー」と大声で叫んで頂きました。
企画も終了したので、近日中にプレゼントをお渡し致します。
プレゼント授与の状況はまたココかサルブロで報告する予定です。


ってな感じで無事お正月企画を終え、楽しいイベントが終わってしまいました。
また来年もお正月に何かやろうと企てています。
お楽しみに。

2008.01.21(Mon) 8:00 PM

グアム旅行記3〜4日目

そして前回の続きで、3日目も撮影です。


前日とは違って朝から快晴。
つまり撮影日和なんですが、みんなが前日の疲れを引きずっています。

しかし、疲れていては何も生まれません。
川澄とともに気合いを入れ直し、いざ撮影。

まずは僕のひたすら働く姿を。

3-01.jpg

3-03.jpg


ホントはレフ板マンとして動くのではなく、
全体的なコントロールとかを考えた方がいいんですが
カメラマンの近くにいる方がカメラマンの狙いとか見えるので
結局はこちらの要望を伝えたりその都度できるので便利なんです。


前日にあったビーチでの撮影が無い分、
この日は体力的にラクでしたが、
やはり暑さとの戦いで体力をどんどん消耗していきます。
スキをみつけては足を揉んだり水分補給をしたりするものの
とにかく体力がない僕はヘトヘト。

やっぱり体力をつけなきゃいけませんねぇ。


途中、屋上に上っての撮影がありましたが、
そこから見た景色は絶景。
この時には川澄もまだ若干の余裕があります。

3-05.jpg


疲れはしたものの、
とにかくキレイな景色や日差しの気持ちよさに酔いしれた一日でした。

そのまま夜の会場撮影をして予定していた一通りの撮影を終了。

3-07.jpg


その夜は「打ち上げ」の場まで用意していただきました。

結構ハードなスケジュールでしたが、
実際に現地を見ることができ良かったです。


打ち上げ後、ホテルへ戻ってまさに「バタンキュー」でした。
4日目は完全オフ。
3日間撮影現場とホテル以外の場所には行っておらず
まったくグアムを満喫することができていなかったので
何とか4日目はグアムを満喫しようと…思っていたのですが、

翌朝起きたらナント11時前!
お昼の12時にはホテルをチェックアウトして
旅行会社の方と空港へ行く予定になっています。

う〜ん、グアムを満喫するのは完全に諦めて荷物の整理。

予定通り12時に旅行会社のバスに乗りDFSへ行くには行ったのですが
空腹を我慢できずDFSで朝食兼昼食。
食べ終わるとバスへ集合時間。
そしてそのまま空港へ。

なんとも寂しい4日目でした。

感覚としてはグアムへ行ってきたというよりも日本のどこかへいたような
そんな気分でしたが、今度来る時はグアムを満喫しようと
川澄と鼻息荒く誓いながら日本へ帰ってきました。

また必ず行きます。

3-06.jpg

2008.01.21(Mon) 4:02 PM

グアム旅行記1〜2日目

先週の16日から19日までグアムへ行ってきました。


バカンスで行ければ良かったんですが今回はお仕事。

大事なお客様でもある、
海外挙式、海外ウェディングのワールドブライダル様のお仕事で、
3泊4日の撮影旅行です。

弊社からは僕と川澄が参加しましたが、
モデルやカメラマン等を含め7〜8名でしょうか。
それからワールドブライダル様の日本スタッフの方や
現地スタッフの方を含め、大人数での撮影となりました。


さてさて、この時期のグアムは日本でいう冬にあたるとはいえ
乾期であるため僕らの感覚でいくと完全に夏です。
気温は30度前後あったのかな?
初日から最終日までずっと半袖で過ごせました。


グアムに到着すると早速ロケーション・ハンティング。
一通り会場の下見に行きつつ、フォトスポットも下見に。


グアムといえば「海」です。

1-01.jpg

下見で来たとは言え、まずはこの海の美しさに圧倒されました。

泳いでいる人たちを横目に
下見写真を撮りまくっている自分らを少しだけ惨めに感じながら
「仕事!仕事!」と言い聞かせて海に飛び込みたくなる衝動を
グッと抑え、何とか自分にムチ打って仕事に励みます。


1-02.jpg

おぉ!
これはホテル前で見かけたハマーのリムジンカー。
街のあちこちで見かけたんだけど、
観光者向けのもので東京で言う「はとバス」みたいなもんでしょうか。

でかかった。


1日目はあまり時間がなかった事もあって
ロケーション・ハンティングとスタッフ顔合わせ兼ミーティング兼お食事で終了。


そして翌日の2日目。

6時過ぎには起きて撮影前ミーティング。
そしてまずは会場外観の撮影をする予定だったんだけど、
運悪く早朝は雨。

すぐにやんでくれたので助かったんだけど、
驚いた事になんと撮影会場から虹が!

2-01.jpg

こんな間近で虹が出ているのを見たのは始めてです。
この先何か良いことが起こりそうな、気配を感じながら撮影開始。

とにかく撮影!
暑さが何だ!とにかく撮影!!
海に入りたくても、とにかく撮影!撮影!

2-02.jpg

2-03.jpg

どうですか、僕のレフ板の扱い方は。
なかなか様になっていると思いませんか。

ただ見ているだけでは我慢できず、レフ板マンとして動き回りました。

とにかく、暑くて暑くて。
グアム2日目の撮影初日はとにかくヘトヘトになりました。。。

続きはまた後で書きます。

2008.01.11(Fri) 7:16 PM

誕生日

今日はなんと、モンキーワークス2歳の誕生日。


そう、2年前の今日なんです。

僕と川澄があいちベンチャーハウスに机とパソコンを運んで
モンキーワークスってこれからどうなるのかね?
なんて赤子のようなことを言っていたのが。

あれから2年が経ち、
その間にスタッフが増え、事務所を引っ越し、株式会社になり。

もう2年かぁと思いながら、まだ2年かぁとも思う。

2年なんですねぇ〜。


先ほど、隠れイベント好きのみんなが、
誕生日を祝ってケーキを買ってきてくれました。

DSC01195.jpg

何だか暖かいと思いませんか?

「おたんじょうびおめでとう さる2才」
って書いてあるんですよ。


ありがとう、みんな。

2008.01.01(Tue) 12:06 AM

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。


謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

昨年中は一方ならぬお引き立てに預かりまして

まことにありがとうございました。

今年もよろしくご支援、ご指導をお願い致します。


    モンキーワークス株式会社 代表取締役 古庄正尚


さて、お正月を記念して、モンキーワークスではお正月企画を催しています。
詳しい事はココでは書けませんが、
弊社より年賀状が届いている方は年賀状にてご確認ください。
また、年賀状をお手元に持っていらっしゃらない方は
おたからざるサイトでご確認くださいませ。


ちなみにボス山暗号は “denwade” です。


次は宇宙島へ。
お正月企画を詳しくお知りになりたい方は「おたからざる」をご覧ください。


では、本年もどうぞよろしくお願い致します。

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