December 2010
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

2010.12.13(Mon) 9:23 PM

そしてHCDまつり!

12月4日は「人間中心設計を学ぶHCDまつり」開催しました。

 

今年は本当にHCDにズッポリはまった1年。
浅野先生に出会ったのが今年の1月。
それからは怒濤のHCDづくし。

その集大成というか、総決算というか。
そんな忘年会も含めた今年最後のHCDってことで開催しました。
「人間中心設計を学ぶHCDまつり」

今回は急遽開催が決まって、告知が遅くなったのと
年末と言うこともあって人数は予定していたよりも少なくなってしまいましたが
前回東京で参加した「情報デザイン教育研究」みたいなことが名古屋でできました。

午前中だけのプログラムでしたが
みんながどのようにHCDを実務の中で活用したのかその実例発表を試みた。

とても満足。大満足!!

これがやりたかった。

今後はこの事例発表みたいなことを定期的に行い、
実務への落とし方や失敗例なんかもみんなで共有できると面白いだろうな。

 

午後からは先生の講義があって、いつも通りワークショップ。

今回は今までやったことの無かったアクティングアウト。
前回「中級編」で作ったペルソナ・シナリオを利用してのワークショップだったので
みんな、まずはどんなペルソナやシナリオだったのかを思い出すのに一苦労していたみたい。

やっぱり間隔をあけずに集中して数日連日でできればいいんだろうなぁ。

で、アクティングアウトは予想を遥かに超える面白さだった。

実際に使うシーンを身体を使って再現し、問題点や矛盾点を潰していく。
「ありえねー」っていう設定が浮き彫りになるんだよね。
しかもしっかり練習をしたチームこそ、その「ありえねー」を潰してくる。

その逆で、小物の制作に凝り過ぎたり話し合いに時間をつぶしているところほど
そのおかしな点が発表時点で潰されていない。

やはり、想像は体験を超えることができない。

実際に身体を動かして体験してみることで
おかしな問題や矛盾点を潰すことができる。

まさに今回のアクティングアウトが実はHCDの一番大事な部分を学べるんではないかと思った。

 

と、言うわけで大盛況に終わったHCDまつり。
また来年は春から初級編を再スタートする。
興味ある方は是非参加して頂きたい。

何となく2月くらいに先生から「名古屋へ行きたいな…」ってつぶやきがあって
急遽特別講座が開かれるような気もするんだけどねwww

コメントを投稿

(コメントを表示には承認が必要です。承認されるまではコメントは表示されません。)

名前:
メールアドレス:
URL:

コメント:

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://mt.monkey-works.com/mt-tb.cgi/871

最新記事

最新記事へ

カテゴリー
最近のコメント
アーカイブ

  • 名古屋のホームページ制作・運営、モンキーワークス。
  • サルブロ
  • 月刊サルマガ 購読無料
  • モンキーワークスはチームマイナス6%に参加しています - みんなで止めよう温暖化 チームマイナス6%
  • らぶかぶ - 「さる」と「かぶ」と「あなた」の物語