2008.03.10(Mon) 11:56 PM
ブランディングに対する自信
最近、自信がついてきました。
「ブランディング」という言葉を
自然と使えるようになってきました。
以前は、
「とにかく見た目が良い物を作ること=ブランディング」
という意味でその言葉が使われているのではないか
という危惧から「ブランディング」という言葉を使うことに抵抗があった。
ブログを見てみると、昨年の6月にそんなことを書いています。
昨年の「ブランディング」記事はこちら。
今読んでみても、基本的には今の考えとそう変わらない。
何でもかんでも「ブランディング」という言葉で片付けてしまうことに
少なからず抵抗を感じている。
いや、お客様なりブランド力をつけたい、
と思っていらっしゃる方々が使うのは全然問題ない。
むしろ正しいのかもしれない。
だけど、依頼される僕たちが「ブランディング」という商品を売っている以上
うかつに「ブランディング」という言葉を使うのは危険ではないかと今でも思う。
間違いではないはず。
だけど、最近「ブランディング」という言葉を僕自身が使うことに抵抗が無くなってきた。
何の抵抗も無く使うことができるようになってきた。
その言葉を使うことに自信がついてきた。
つまり、僕が目指す「ブランディング」のカタチを
しっかりお客樣方に提供できるようになってきている。
単純に見た目だけの良さを追求するのではなく、
企業様の本質を見いだし、そしてその本質と良い部分を表現できる方法を構築する。
そして常にその本質をルールに従って発信する。
広告や露出部分だけではない、企業のスタッフの方々も自信を持って
同じ言葉を使ってその本質を発信してくれる。
それこそが本来望む「ブランディング」のカタチではないのか。
そして、それができるようになっている、という自信が
堂々と「ブランディング」と言えるようになってきているのではないかと思う。
Webブランディングという言葉もある。
僕たちが目指すブランディングは、Webブランディングを含めたブランディングだ。
もちろん、WEBブランディングは非常に重要だ。
だけど、それ以外の部分も手を入れて、始めてブランディングと言えるのではないか。
少し、自信がついてきたので
暫く「ブランディング」についてしっかり考えをまとめてみようと思う。
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