2007.10.22(Mon) 8:10 PM
不都合な真実
少し遅いとは思いますが「不都合な真実」を観ました。
「不都合な真実(An Inconvenient Truth)」
と題された本映画は2007年に日本公開され、
アル・ゴア元アメリカ合衆国副大統領を主演とした
地球温暖化問題についてのドキュメンタリー映画です。
映画の冒頭でアル・ゴア氏が地球温暖化がなぜ進んでいるのか
基本的な知識として温暖化のメカニズムを簡単に説明してくれるのだが、
その部分で僕は大きな衝撃を受けました。
温暖化問題ってオゾン層破壊とは違うんだ!
いやいやお恥ずかしい。
僕はオゾン層破壊が原因で地球温暖化が進んでいると思っていたけど、
実際は違うんですね。
そりゃもちろんオゾン層破壊も温暖化の原因の1つかもしれませんが、
大きな原因は温室効果ガス(二酸化炭素Co2)の増加が原因だったんです。
そんな事はチーム・マイナス6%のサイトをしっかり読めば
理解できていたはずなのに、
勝手な思い込みでキチンと理解していなかったようです。
いや〜ホントにお恥ずかしい。
さて、映画の内容ですが「地球温暖化」についての基本的な知識や
様々な所でおきている温暖化の実情、
これから地球が向かっている矛先、
そして50年後の地球、
つまりは僕たちの子供たちが50歳ぐらいになったときの地球、
その姿について様々な情報を提示してくれる。
実際には科学的な情報と少し違う部分もあるらしいが、
真剣に地球温暖化について考えるキッカケとしては良い映画ではないかと思う。
観ている間、こんな事も僕は知らずに生きてきたのかと
本当に自分のこれまでの無頓着ぶりに恥ずかしくなる。
ただ見終わった感想として、
タイトルの「不都合な真実」というのは、
「地球温暖化の様々な情報がアメリカ政府にとって不都合」という内容になっていて、
アル・ゴア氏の個人的な政治批判的色は拭えず、
その部分が小さな「しこり」を僕の中に残した。
この文章を書くにあたって「不都合な真実」のサイトを探したり
地球温暖化の情報を少し整理するためにGoogleで検索をしていたんですが
こんなサイトに辿り着きました。
勉強するには良いサイトだと思います。
■ぼくらの地球・地球温暖化教室
それから驚くべき事に14、15歳の子が作ったサイト
■地球Doctor
自分が14、15歳の頃、何を考えていたか…
エロイ事ばっかり考えていた14歳の自分と比較すると、
とても恥ずかしくなります。。。
素晴らしい子供たちっているんですね。
感心します。
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