2007.09.26(Wed) 5:45 PM
名刺の機能
昨日、少し触れたので今日は名刺デザインについて。
僕は名刺やDMなど、
小物といわれる物のデザインの方が基本的に好きである。
限られた小さいスペースの中で、
いかにして最低限度の情報を明確に伝えるか。
何となく「挑戦」に近い感覚でデザインに挑める。
ちなみに弊社の名刺。

僕の好みになってしまうのだが、
名刺の中で会社情報と個人の情報を明確に分けている。
表上部に僕の個人的な情報。
肩書き、名前、読みがな(ローマ字)、メールアドレス、携帯番号を入れ、
下部に会社情報。
会社名、事業内容、会社住所、電話番号、FAX番号。
そして裏面にはURLのみを入れる事によって自社WEBサイトへの誘導を仕掛ける。
WEBサイトを見てくれって主張しているでしょ。
左部にはコーポレートカラーをビッとひいてブランドイメージ固め。
できるだけ余白を作り、無駄を一切省いたデザイン。
自分で言うのもなんだが、素晴らしい。
ホレボレします。
自画自賛です。
と、自分に酔うのもコレくらいにして。
とにかく名刺は会社、個人の顔なんですが、
ときどき頂いたお名刺で「?」と思う事がある。
小さな小さな紙面の中にいっぱいいろんな情報を書いていらっしゃるパターンです。
カッコいいとかカッコ悪いの問題ではなく、
いったいどこに名前が書いてあるのかパッと見で分からない、
という問題を抱えたお名刺。
時には個人のお名前がもの凄く小さく書かれていて分からない
ということも度々あります。
どのような経緯でその名刺が作られたのかは分かりませんが
名刺が名刺として機能しない名刺は名刺とは言えないです。
だって初対面でお会いした時に名刺をいただいて、
相手の方をなんてお呼びすれば良いのか分からないんですよ。
まずは名刺の機能性を発揮させ、それから見た目、です。
たまたまこの記事をご覧いただいて、もし自社のお名刺に不安を覚えられましたら
ぜひ、お問い合わせくださいませ。
営業。
(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://mt.monkey-works.com/mt-tb.cgi/474




