December 2009
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

2007.09.10(Mon) 11:41 PM

禁煙セラピー

これも僕の人生を大きく変えた本です。


5128D0D61EL._AA240_.jpg

今から6〜7年前になるかな?
この本を読んだのは。
禁煙セラピーという本です。


僕はこの本を読んでいる最中まで、タバコを心から愛する男でした。
1日に2箱以上、煙草を吸わない時間は30分ももたないような
自他ともに認める立派なヘビースモーカーでした。

金銭的な理由で、過去に何度か禁煙に挑戦したけど、
結局2日以上もったことはなく、遂には「禁煙なんて無駄な努力はしない」
とまで思っていました。


ある日、僕の知り合いがこの本を読んで「煙草をやめた」と聞いたとき、
正直、心の中で笑いました。
読むだけでやめられるわけないじゃんか。
影響されやすい奴め。バカだなぁ。


僕はこの本のカラクリを見破るために、
そして「煙草をやめた」と公言する知り合いに
また煙草を吸わせるために、
それだけの理由で、本を読んでみる事にしました。

やめようなんて全く考えないまま読み始めました。


確か本の冒頭にこんな事が書いてありました。
「ぜひ煙草を吸いながら本書を読んでください」

どうでしょう、まるで僕に喧嘩を売っているようなこの文句。
売られた喧嘩を買わないわけにはいきません。
本から挑発を受け、本当に煙草を吸いながら読み始めました。


そして本の最後には確かこう書いてあります。
「あなたは今から最後の1本を吸ってください」
つまり、熟読後に最後の1本を吸って、それ以降タバコは吸わないという事です。


言われるままに煙草を吸いました。
なんて従順な優良読者でしょう。
本に書いてある通りに煙草を吸いながら本を読み、
最後の1本を吸えと言われれば、
最後のタバコをじっくり味わいながら吸う。

忘れもしません。
自宅のベランダでゆっくりと、いつもよりたっぷりと時間をかけて吸いました。


そして、それ以来1本も吸っていません。

吸いたいとも思いません。

むしろタバコの匂いが今では嫌いです。

食事に行くと間違いなく禁煙席に着きます。


不思議ですね。

本にいったいどんな事が書いてあるのか、
それについては触れずにいます。
興味がある方は読んでみてください。

煙草を吸わない人にもオススメします。
考え方が結構面白いんです。

僕はこの本を読んでから考え方というか物の見方が少し変わりました。
「思い込み」というのを疑うようになりました。。。。
あ、少しヒントを出してしまったかも。

とにかく、この本、おすすめです。
禁煙に「我慢」とか「意志の強さ」ってのは必要ないんです。

ぜひ。

コメントを投稿

(コメントを表示には承認が必要です。承認されるまではコメントは表示されません。)

名前:
メールアドレス:
URL:

コメント:

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://mt.monkey-works.com/mt-tb.cgi/469

最新記事

最新記事へ

カテゴリー
最近のコメント
アーカイブ

  • 名古屋のホームページ制作・運営、モンキーワークス。
  • サルブロ
  • 月刊サルマガ 購読無料
  • モンキーワークスはチームマイナス6%に参加しています - みんなで止めよう温暖化 チームマイナス6%
  • らぶかぶ - 「さる」と「かぶ」と「あなた」の物語