2007.07.24(Tue) 11:56 PM
フラッシュはじめました。
久しぶりにフラッシュを触っている。
7年〜8年程前でしょうか?
初めてフラッシュを触ったのは。
静的ページが多かった当時、
フラッシュというアプリケーションの登場はセンセーショナルでした。
触発された僕は早速フラッシュでサイトを構築。
当時は「チヨキチ」というアーティスト名でヌード写真を撮って作品を作っていたので、
自分の作品ギャラリーサイトとして「MonkeyShow」というサイトを作りました。
当時としてはフラッシュを使いこなしている方が少なく、
ましてオールフラッシュサイトという事で結構目立っていたんじゃないかと思います。
自分で言うのもなんですが、雑誌に紹介されたり賞を取ったりして
結構自慢のサイトでした。
当時のフラッシュのバージョンは4ぐらいだったかな?
それ以来、約7年ぶりぐらいです。
フラッシュを本格的に触ろうとしているのは。
操作感が全く分からず、とりあえずハウトゥ本を購入してきて現在猛勉強中。
ドロー系の機能から再勉強しています。
しかし使いやすくなっているんですねぇ。
当時苦労していたドロップシャドウの表現等も基本機能で何とかなるんですもん。
ビックリです。驚きです。
フラッシュを触り始めるというこの機会に、
少しだけフラッシュを意識していろんなサイトを眺めてみたのだが、
一時のフラッシュブームを経て、現在のフラッシュの在り方
というのは二極化しているんですね。
・トップやコンテンツページの中でパーツとして使われるパターン。
・独特の世界観を作るためにフルフラッシュ、インターフェイスとして使われるパターン。
どちらも正しい使われ方ではないでしょうか。
一時のように何が何でもフラッシュを使いたい!という感じでもなく、
フラッシュが使いたいからこんなサイトを作った(MonkeyShowがそうです。。。)
というような目的がずれた方向でもないと思います。
一時はフラッシュサイトは操作方法が分からない、と言われた時代がありました。
今では直感的なインターフェイスを実現するために、
あえてフラッシュが使われたりする場合もあります。
WEBが標準化され、アクセシビリティ、ユーザビリティを軽視できなくなり、
そしてWEB2.0という概念の世界に突入した今、
フラッシュも正しく使われる時代になっているんだと実感しています。
久しぶりの制作作業です。楽しむぞ。
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